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◎ 筆者紹介 ◎

篠原一三(ライオンズボクシングジム マネージャー兼トレーナー)

1970年生まれ。静岡県出身。1993年、早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒業。

日本体育協会公認指導員、ジュニアスポーツ指導員。日本キッズボクシング協会公認審判員。日本バスケットボール協会公認コーチ。元プロボクサー。

娘は、U-15大会三連覇中、UJ初代チャンピオンの篠原光選手。


高校時代にボクシングを始める。19歳でプロライセンスを取得。

交通事故での怪我のため、数戦の試合経験のみで引退。

大学ではバイオメカニクス(生体力学)を専攻し、リハビリテーションや人工臓器など生体工学の可能性について学ぶ。


2000年、小学校の女子バスケットボールクラブでコーチを始める。

2008年、プロボクシングのトレーナーになる。

黎明期のちびっ子ボクシングの試合を見学し、純粋に戦う子供たちの姿に感銘を受け、キッズボクサーの指導を始める。

キッズ選手たちに、”スポーツとしてのボクシング技術” を向上させるため、バスケットボール他さまざまな競技を参考に練習メニューを日々、研究している。例えば、条件付きのスパーリングをドリル化したり、曜日別にロードワークのスピードと距離を変えるなど、子供たちが飽きさせない程度の習慣と変化のバランスを大切にしている。何より、毎日必ず練習に参加し、選手との信頼関係を保ち、それぞれの状態を細かく把握することが、成人選手以上に重要であるとの考えを持っている。


指導した選手たちのうち、四人が全日本大会に優勝している。総獲得金メダル数は、実に14個を数える。